今日は愉快な仲間を紹介します。

スタッフの町田君と高山君。

二人ともミュージシャンです。

先週の土曜日、日曜日は彼らのライブに赴き

まるで親のような気持ちで、ライブを見守りました。

二人とも20歳前半でいろいろな意味で有望です。

 

写真は、音楽活動をしっかりがんばっている2人を

ランチに誘った際の写真。

笹塚にあるKOYAという中華料理店でおかわり自由のご飯を

二人で取り合っている様子です。

 

SSRをいつもご利用いただいている方は

ご存知かもしれませんが、高山君はメルマガの

編集を担当。

 

町田君は、SSRのCDを多くのバイヤーさんに

広めてくれるエースです。

 

他の仕事もたくさん手伝ってくれる

弊社には欠かせない存在です。

 

2人とも素敵な性格なんですが、真逆をいっています。

一人は文脈を考えて物事の裏まで考える闇の帝王予備軍。

もう一人は常にポジティブで光の戦士と呼ばれています。

 

実はうちの会社は、元ミュージシャン、というか無駄に楽器を弾ける人が多く、

鍵盤、DJ、トランペット、ギター、ドラム、ベース、シンガー、ラップの

なんちゃってな人がいます。

バンドできますね笑

 

ご紹介した2人は本気です。プロ目指しています。

若い人たちが自分で企画をし、目標に向かってがんばる姿を見ると

とても嬉しく感じます。

 

彼らはやりたいことが決まっているという意味では

就職活動で内定が決まった後も自分探しをしている人に比べれば

とても幸せです。

 

ただ音楽で食べることは本当に大変で、

成功するのは一握り。

 

彼らがしっかりと修行を積み重ねて、

正しいタイミングになったとき、

彼らの力になれるよう、力を付けなければなと思いました。

 

彼らに止まらず、アーティスト達のために

自分がどれだけ力になれるのかを常に問いつつ

仕事をしなければと思います。

http://www.youtube.com/watch?v=31a7hbM7hU4

最近の流行はこれです。

Patti Austin We’re in Love

夏にはたまらないナンバー。

海沿いをドライブしながら、聞きたくなります。

SWEET SOUL RECORDSがいつもお世話になっていて

もう僕自身は10年くらいかよっているソウルバー、

リトルソウルカフェにいってきくのもいいかもしれません。

今週どこかで行って、この曲をリクエストして、

おいしいラムとポップコーンを食べながらゆっくり飲むのもよし。

 

収録されているのはこのアルバム。

Patti Austin  Havana Candy

このジャケット、とても素敵ですよね。

パティ・オースティンと言えば、クインシー・ジョーンズの名曲

愛のコリーダのボーカルを務めています。

 

個人的にはSay You Love Meがとても好きで、

LOVE, SOUL LIGHTSでも市村あろ羽がカヴァーをしています。

 

最近では、2010年にカヴァーアルバムを出して

90年代大ヒットした、デズリーのYou Gotta Beも収録。

個人的にはやはりジャズの名門CTIから出している

End of A RainbowとかこのHavana Candyがおすすめです。

 

是非聞いてみてくださいね。

 


アーティスト達が悲鳴を上げている。

レーベルも続々と消失している。

大手のレーベル達も進化を求められている。

多くの人たちが、音楽の仕事の魅力に疑問を抱きはじめている。

でも音楽自身の力はかわらない。

音楽の好きな人たちは決して減らない。

だから僕たちはそれを信じて、

そして進化を続けて、いつかアーティスト達が再度報われる時代に。

良質な音楽を世界から日本に、そして日本から世界に。

SPREAD REAL MUSIC